サラ金

更新日:2016/02/11

サラ金とは何か早わかり解説


サラ金とは何か、早わかり解説をします。サラ金とはサラリーマン金融の略称で、その昔、サラリーマンを対象に融資を行っていたことでそう呼ばれるようになりました。しかしサラリーマンのみならず女性や学生など融資対象者が広くなり、また過去のサラ金と決別するために今は消費者金融と呼ばれるのが一般的になっています。

消費者金融はキャッシングを主力商品として提供する貸金業者です。原則、無担保・無保証で契約ができる小口融資で、利用限度額の範囲で繰り返し借入れすることを可能としています。また、基本的には20歳以上で安定した収入を持つ人が申し込み対象となっていますが、最近では未成年者やアルバイターなどの方にも融資ができるようになっているのが特徴です。

さらに、呼称が変わる以前と違うのは貸金業に関する法律です。取り立て、金利上限、貸付上限などに対して規制が設けられ、債務者は安全に借り入れができるようになりました。 早わかり解説なので内容を簡単にまとめましたが、いずれにしても1社契約しておけば、いざという時に非常に便利な金融商品です。そのため、成人しているのなら万が一に備えて1社くらいは契約しておくことが勧められています。



車ローンを組むなら


新車購入でローンを組む時、ディーラーの提携ローンを組むことが多いと思います。でも、それ以外でもっと金利などが有利な車ローンもあります。インターネットで申し込める商品もありますから、少しでも返済額を減らしたいと思うのなら、ディーラーからのお奨めをうのみにせず、自分で調べてみるべきでしょう。

また、ローンには車ローンに限らずどんな場合でも申し込みの際に、申込者の返済能力を確認する「審査」が必ずありますが、ローン会社によって審査の厳しいところと緩いところがありますね。フリーターやアルバイト、パート、主婦のなど定職に就いていないと審査に通りづらいと一般的には思われています。しかし、ローン会社によっては定職に就いていなくても、定期的に安定した収入があれば利用できる商品もあります。さて、車ローン各社を比較する場合のポイントですが、金利が低ければそれに越したことはありませんが、そこばかりに気をとられていると、最終的にいくら支払うことになるのか=総支払額=の確認をおろそかになりがちです。

例えばディーラーの車ローンは金利が高めだとしても、そのローンを利用することで車の価格が値引きされるサービスがある場合もありますから、総支払額はいくらで、どのローンがお得なのか、しっかりチェックすべきですね。

でも、それ以前に審査に通らなければ意味がありませんから、とにかく審査に通ることが前提であれば、利子が高くても目をつぶらなくてはなりませんが。